2008年10月02日

ザ・スカタライツ

TKGMNです。

昨日の名古屋ザ・スカタライツを簡単にレポしたいと思います。
(撮影禁止なので写真はないです)

仕事を終え、なんやかんやとダッシュで向かったもののクアトロに着いたらトロージャンズのライブは既に30分程始まってました。既にクアトロは最後部まで人がぎっしり。
人をかき分けステージに目をやると、まず目に入ってきたのが、真っ白なスーツに身をまとったギャズ・メイオール。
ライブをみるなかで、彼のVo.、ピアニカ、そしてダンスと、どれをとってもフロアをかきたたせるそのダイナミックなパフォーマンスは、いつ見てもすごいパワーだなーと思いました。「Ringo」もやってましたねー。
しばらくして、今回フィーチャリングしているリコ・ロドリゲスがゆっくりと登場。フロアは一気に歓声に包まれました。
70歳を超える年齢であれだけのトロンボーンを吹く姿には頭が下がります。私が印象に残ったのは、やはり「ワンダフル・ワールド」。最高に気持ちよかったです。
アイルランドなどの民族楽器を使った個性的なスカリディムのトロージャンズ。結局、聴きたかった「Gaelic Ska」は聴けずでしたが(きっと最初のほうにやったんでしょう?)、1時間を越えるライブはしっかり目に焼きつかせてもらいました。

そして、転換を挟んで遂にザ・スカタライツが登場!
始まりは、Lester Sterlingの掛け声で、10・9・8・・・3・2・1、フリーダァーム♪という感じでライブがスタート。
「Two for One 」「Occupation」・・・どれをとっても代表曲ですが、たてつづけに数曲を披露。お客さんもええ感じになっているのは言うまでもありません。
そしてその後、オリジナルメンバーの一人、VoのDoreen Shafferが登場。確か「SUGAR,SUGAR」が最初だったような。さらに、「Simmer Down 」「Nice Time」などなど、こちらも名曲を数曲連続して歌い続けて、最高の歌声を披露。以前に来日した時も思ったのですが、声質が昔と変わってないよなーって個人的に思って聴いてました。
その後も、「GUNS OF NAVARONE」「EL PUSSYCAT」「PHOENIX CITY」「Rockfort Rock 」・・・(順番覚えてませんが)とライブが続く。
ここでちょっと話変わりますが、今回のツアーでスカタライツのトロンボーンをサポートしている永田直さん。
ライブ終了後、会話していて意外な事実。彼は三重県河芸町の出身で、以前に津で開催したレッドスカライフにも遊びに来ていただいていたと聞きました。
現在は東京で活動しており、東京のバンド「FRISCO」に加入しているとのことでした。世の中狭いなーと思いましたね。いつか三重でご一緒してもらえたらなーなんて話をしてました。

話を元に戻しますが、最後には、リコ・ロドリゲスも再び登場し、お客さんも大盛り上がり。
アンコールの時には再びギャズがステージに登場してフロアをあおる。そしてスカタライツもきっちりアンコールに応え、数曲ライブをした後、再び、FREEDOM SKA(FREEDOM SOUND)。約1時間半を超えるライブが終了したといった感じでした。

帰り際、四日市で活動しているバンドのメンバーやら、次回RSLにも出演していただくモノポリーズのメンバーの方たちにも会い、スカというジャンルを超えて、今回の来日で足を運ばさせる「ザ・スカタライツ」の偉大な存在を改めて実感しました。

最後に、記念Tシャツを購入しクアトロを跡にしました。おわり。
posted by Red SKA Life at 01:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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